2006年04月28日

ほっとバター(宿毛市)

遍路道は高知県の宿毛(すくも)から松尾峠をとおって、愛媛県の一本松町(現在は合併して愛南町)へとつづいている。

その先は城辺(じょうへん)町で、次は40番観自在寺のある御荘(みしょう)町になるが、ともに合併して同じ愛南町になってしまった。

宿毛から一本松まで食事処やお店はないので、宿毛で食事をすませるか、なにか食べるものを買っておいたほうがいいだろう。

宿毛を朝出発するなら、国道56号と321号が合流する北東角あたりの「ほっとバター」でモーニングがいただける。

へん保協の地図でいうと、秋沢ホテルのななめ向かいくらいになる。

小さなパン屋さんだが、少し席がもうけてあり、店内で食事できるようになっている。

ネットで調べたら、愛媛県の城辺に本店があるようだ。

朝から地元の人たちがひっきりなしに買い物に訪れていた。

窓から外を眺めながらモーニングのコーヒーを飲んでいたら、国道から分かれ松尾峠へと向かう歩き遍路の姿が見えた。

ぼくもコーヒーを飲み終えたら、そろそろ出発して峠を目指すとしよう。
posted by namo at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 喫茶・食事処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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